創業から120年以上の伊藤農園があるのは、みかんの一大産地、和歌山有田。
水はけと日当たりの良い段々畑や、潮風がギリギリとどく畑は、みかんの生産に最適です。
伊藤農園の始まりは、明治の中頃。
収穫されたみかんを運ぶために舟に積み込まれたみかんは、有田川を下って港に運ばれたと言われています。
そのみかん舟の船長をしていたのが当社の先々代。その屋号が「船林(ふなりん)」。
現在でも地元では「船林(ふなりん)さん」と呼ばれることもあります。
時代は移り変わり、光センサーと人の手で選別した、伊藤農園の最高品質 有田みかん だからこそ、
かつての屋号「船林(ふなりん)」の名が相応しいと思い命名しました。
歴史と先進の融合した、伊藤農園の集大成のみかんを是非ご賞味ください。
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